なんぼや 切手買取

なんぼやの悪い点

なんぼやは切手の買取でも有名なリサイクル業者で、当サイト切手買取NAVIの切手買取業者ランキングでも5位にランクインします。

 

しかし1位のバイセルなど上位の切手買取業者と比べるとどうしても悪い点が浮き彫りになってしまいます。

 

以下はなんぼやで切手の買取をしてもらう前に知っておきたいなんぼやの悪い点になります。

 

 

買取価格が△

なんぼやはバイセルや福ちゃんと比較してみると、どうしても切手の買取価格が安く感じます。

 

これは切手コレクターの口コミサイトでも書かれていることですし、当サイト切手買取NAVIの管理人の実体験からしても、やはりなんぼやの切手買取価格は安いと感じることは多かったです。

 

ではなんぼやの切手買取価格とバイセルの切手買取価格の、価格差の原因はどこにあるのでしょう。

 

1番考えられる理由としては、なんぼやは本来ブランド品の買取ショップであるということです。

 

なんぼやの切手の買取はブランド品のサイドビジネスのように展開しているものなので、切手の買取価格はバイセルなどと比べるとどうしても安くなります。

 

また本来は切手の買取ショップではないが故に、買取した切手の転売ルートが狭い可能性もあります。

 

切手買取業者は中国の転売ルートを広く持っていないと利益は出せません。

 

中国の転売ルートが狭い切手買取業者はどうしてもお客様から買取する価格がやすくなってしまうのです。

 

 

 

買取不可の切手が多い!?

前述にもあるようになんぼやは切手を主に買取している買取業者ではなく、ブランド品を主に取り扱う買取業者です。

 

よってお客様から買取した切手を売却するルートが、他の切手買取業者よりも狭いという印象がなんぼやにはあります。

 

買取した切手を売却するルートが狭いとなると、やはりそのしわ寄せが来るのはお客様からの切手買取価格です。

 

またもう一点困るのは、売却できない切手が増えるということです。

 

切手買取業者によってはやぶれていようが色褪せていようが裏面のノリが取れてしまっていようが買取してくれる業者もあります。

 

そのような業者と比較した時に、なんぼやでは買取不可と査定される切手が多いような印象がありました。